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The jonki

呼ばれて飛び出てじょじょじょじょーんき

Amazonマーケットプレイスでぼられてみた

最近いろいろと入用なので積んでいる本をAmazonマーケットプレイスに出して見ることに。

楽天オークションと比べて

メリット
  • 写真を撮る必要がなく出品が楽
  • 見ている人が多い(気がする)
  • Amazonのアカウントがあれば無料ですぐ始められる
デメリット
  • 匿名配送がない(自分の住所が購入者にバレる)
  • 手数料がやたら高い(詳しくは後述、楽天は販売額に対して6.3%)

配送料

基本的に配送は本を想定。Amazonからは本体の設定価格とは別に250円しか入ってこないので安く済ませたい。2cm以下の薄めの本ならクロネコメール便大抵のコンビニで対応している)が安い、それよりでかいならゆうメールだろう。ただ注意点として封を閉じずに郵便局に持って行って局員に書籍であることを確認してもらう必要がある。また、重くなると結構値段が張るので、PC関連の本とか分厚いのが多いので結構厳しい。

クロネコメール便

    A4  A4  B4  B4
厚さ 1cm  2cm  1cm  2cm
料金 80円 160円 160円 240円

ゆうメール

重さ150gまで:180円
重さ250gまで:210円
重さ500gまで:290円
重さ1kgまで:340円
重さ2kgまで:450円
重さ2kg超:590円

手数料

成約料:本60円、ゲーム・CD140円
販売手数料:15%(本、ゲーム、CD)<-高すぎw
基本成約料:100円


いくつか例を出してみたので参考にしてほしい。2000円の本を売っても1340円しか入らない、販売手数料と送料が従量課金になっているので悲しい結果である。ただ見ている人は多いのか、最安値で出したところ2日としないうちに何点かは落札された。出品の楽さも考えるとトレードオフで悩めしいところ。売りたい本がわりと高値で取引されており厚さが2cmを切るものなら十分に価値はあると思う。分厚いオライリー本はとりあえず保留にしとけ。


例1)本を500円で販売
500 - 60(成約料) - 75(販売手数料) - 100(基本成約料) + 250(配送料) = 485円 - 160(クロネコメール便A4 2cm) = 325円


例1)本を1000円で販売
1000 - 60(成約料) - 150(販売手数料) - 100(基本成約料) + 250(配送料) = 940円 - 160(クロネコメール便A4 2cm) = 780円


例2)本を2000円で販売
2000 - 60(成約料) - 300(販売手数料) - 100(基本成約料) + 250(配送料) = 1790円 - 450(ゆうメール〜2kg) = 1340円